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ビタミンB2の働き

ビタミンB2は、またの名を、リボフラビンといいます。これはB1と違って光にとても弱いいっぽうで熱にはとっても強いのが特徴です。その例をあげるとすると、牛乳を明るいところにたった2時間放置しただけで、その50%がなくなってしまうのです。さらにアルカリに対してとても不安定です。主な働きは、糖質、タンパク質、脂質の代謝を助けるというもので、特に脂質の代謝には深く関係があります。また、細胞呼吸にも欠かせないといわれています。また皮膚や粘膜を保護する働きもあり、髪の毛などの発育にも関わっています。B2が不足すると、ニキビや肌荒れ、また湿疹や皮膚炎などのお肌に関するトラブルが起こります。また、口内の病気や唇の荒れも同様で、不足してくると、口のはしが割れたり口内炎になったりもします。その他にも、目やにや目の充血もビタミンB2の不足によるものだと言われています。また、脂質や糖分をエネルギーに変える働きもあります。
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ビタミンEについて

ビタミンEとは、水溶性のビタミンである、ビタミンDとは違い、油脂に溶ける脂溶性ビタミンです。ビタミンEの作用をするトコフェロールという物質の中でもα-トコフェロールは一番効果の高い物質です。日本人の食事摂取基準によると、このα-トコフェロール量のことをビタミンEといいます。どんな食品に多く含まれていますかというと、アーモンドなどのナッツ類や、植物油にたくさんのビタミンEが含まれています。その他にもうなぎやたらこなどの魚介類にたくさん入っていたり、かぼちゃやアボカドなどにもたくさん含まれています。どんな働きがあるかといいますと、主な働きは抗酸化作用です。体内の脂質の酸化を防いでくれるので体を守ってくれます。この働きによって血液中のLDLコレステロールの酸化による動脈硬化や体内の細胞膜の酸化による老化などの生活習慣病や老化と関連する疾患を防いでくれる働きがあるといわれています。ぜひ積極的にビタミンEをとりましょう。

ビタミンCの効果

ビタミンCには様々な効果があります。まずは、抗酸化作用です。この作用は美白にも期待大の効果です。ビタミンCが持つ抗酸化力で、メラニンの生成を抑制したり、還元することができるので、お肌にできるシミやソバカスをなくしてくれる作用がありますので、美白にも一歩近づくことができます。さらに赤ちゃんのお肌のような、潤いのあるぷるぷるのお肌を作ってくれます。女性が気になるお肌のたるみはコラーゲン不足が原因です。コラーゲンの合成を促してくれるのでアンチエイジングにもなります。また、風邪予防にも大きな力を発揮してくれます。コラーゲンは、皮膚や粘膜の強化に欠かせない栄養素なので、病原菌やウィルスの侵入を防ぎます。さらには、ガン予防にも働きます。抗ガン作用があるとして知られている成分をビタミンCが生成を促進します。また、ストレスに対する抵抗力を高める効果があります。ストレスに対抗する為に、抗ストレスホルモンを作ってくれます。

ビタミンC

ビタミンCとは、別名アスコルビン酸で、ビタミンCは、体内でコラーゲンの生成に携わったり、抗酸化物質の働きをします。酸味を有する無色の結晶で、水やアルコールによく溶けることで知られています。また、抗壊血病因子として発見された水に解けるタイプのビタミンです。ヒトやモルモット以外の多くの動物はブドウ糖からビタミンCを合成することができます。しかし、人間は生合成に必要なL-グロノラクトン酸化酵素という物質が欠損しているので体内で合成することができないのです。それゆえに、食べ物、特に野菜や果物などから摂取しなくてはなりません。もし不足すると、壊血病を引き起こす危険性が懸念されます。ビタミンCは、消化管で吸収された後に血中に送られます。組織や器官へのビタミンCの取り込みは、ナトリウム依存性輸送と受動輸送で行われ、食事から摂取したものもサプリメントから摂取したものも、生体内の利用率は変わらないと一般的には言われています

ビタミンDについて

食物中のカルシウムのうち、腸から吸収されて実際に体に取り込まれるのは全体の30%ほどだといわれていて、その他の残りは便として体の外に排泄されてしまうといわれています。その中でもビタミンDは腸からのカルシウム吸収を助ける、という働きがあるので、骨粗鬆症の予防に不可欠だといえます。1日に必要なビタミンDの摂取量は、一般的に5μgだと言われています。ところが、もし胃腸の弱かったり、胃や腸の手術をした場合は、腸の吸収力が低下してしまっているので人より少し多めにとるようにしましょう。ビタミンDをとるこつですが、和食はビタミンDの摂取にとても優れているそうです。特に、魚介類やきのこ、鶏の卵などに含まれていて、欧米型の食事で特に使われるお肉、また意外かもしれませんが野菜にはほとんど含まていないのです。魚をよく食べていると吸収率は格段にあがります、週のうち半数を魚料理にしてきのこ類や卵を食べると十分な分量を摂取できます。
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Author:美智代2号
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