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ビタミンDについて

食物中のカルシウムのうち、腸から吸収されて実際に体に取り込まれるのは全体の30%ほどだといわれていて、その他の残りは便として体の外に排泄されてしまうといわれています。その中でもビタミンDは腸からのカルシウム吸収を助ける、という働きがあるので、骨粗鬆症の予防に不可欠だといえます。1日に必要なビタミンDの摂取量は、一般的に5μgだと言われています。ところが、もし胃腸の弱かったり、胃や腸の手術をした場合は、腸の吸収力が低下してしまっているので人より少し多めにとるようにしましょう。ビタミンDをとるこつですが、和食はビタミンDの摂取にとても優れているそうです。特に、魚介類やきのこ、鶏の卵などに含まれていて、欧米型の食事で特に使われるお肉、また意外かもしれませんが野菜にはほとんど含まていないのです。魚をよく食べていると吸収率は格段にあがります、週のうち半数を魚料理にしてきのこ類や卵を食べると十分な分量を摂取できます。
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Author:美智代2号
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